お中元のお返しのマナーは?のしや礼状は?

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実家の母や親せき、夫の弟や、夫の仕事関係の方からお中元をいただくことがあります。
でも、いつもお返しをどうしたらいいのかな、と悩んでしまいます。
「お中元のお返しはいらない」と母からは言われますが、
やはりした方がいいのではないかと気になっていました。

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お中元のお返しのマナー

調べてみると、確かに、お中元やお歳暮は、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちを込めて贈るものなので、
もらった方は特にお返しは必要ないとのこと。お礼状を出しておくといいそうです。
ただ、目上の方からもらったり、あまりに一方的にいただきすぎた場合は、
三割か半分くらいのものをお返しするといいそうですよ。
私も、いつもいただいてばかりでは悪いので、半分くらいのものをお返ししたいなと思っています。

お中元のお返ののし

お中元のお返しの「のし」は、お返しをする時期が7月15日を過ぎているなら「お中元」とはせず、
立秋までの時期(2015年8月22日まで)は「暑中御伺」「暑中見舞」とします。
それ以降(2015年8月23日~9月3日)になれば、「残暑見舞」とします。

お中元のお返しのお礼状

お中元のお返しをいつまでにすべきか、気になるところですが、
とりあえず、なるべく早めにお礼状を出すことが大事です。
受け取ったら数日以内に、きちんと書いて出しましょう。
電話やメールで済まさずに、季節のあいさつから始めて、丁寧な文面でお礼を伝えるようにします。

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お中元のお返しのお礼状の例

時候の挨拶:暑い日が続いておりますが、お身体お変わりございませんか
お礼の気持ちを述べる:このたびはご丁寧なお心づかいを頂き、ありがとうございました。
具体的に家族も喜んでいる様子を伝える:大好きな○○で子供たちも大喜びしております。
一年で最も暑い時期であるため、相手の健康を気づかう言葉を入れる:まだしばらくは厳しい暑さが続きますが体調にはくれぐれもお気をつけ下さいませ
結びの言葉 :取り急ぎ書中にてお礼申し上げます。

お中元のお返しのマナーのまとめ

お中元のお返しで一番気を付けないといけないのは、
お返しをするなら、とにかくいただいたものよりも立派なものは避けるべきです。
もっと高額なものを贈ると、「もう来年からはいらないよ」という意味が含まれ、
失礼になってしまうようなので、気を付けたいですね!

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