牡蠣にあたる 時間や症状、潜伏期間について

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牡蠣にあたったらもう二度と牡蠣を食べたくないというほどきついとよく聞きます
友達から生牡蠣をもらって、生食用って思い込んで、加熱せずに食べてしまったあと、焼いて食べた?って聞かれて、メチャ焦りました
家族にも食べさせちゃったよ。。。夕御飯に食べて、今次の日のお昼なのですが、何も特に症状は現れません。ということで、大丈夫だったと思って、いろいろ調べてみると、牡蠣にあたった場合、症状がでるのが3種類あるようです

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牡蠣にあたる 時間や症状

牡蠣にあたる3つの原因には腸炎ビブリオ(細菌)・貝毒・ノロウイルスがあるようです
それぞれ、潜伏期間や症状が出る時間、症状や対処法が違いますのでしっかりチェックしておいてください

以前は、牡蠣の食中毒は食後早いうちに症状が出るといわれていましたが、最近はノロウイルスも牡蠣に含まれていることが多く、2・3日して嘔吐や下痢の症状が出る方が多いようです

嘔吐は長くても12時間で治まることが多いようですが、下痢は3〜4日続くことが多いそうです。

あと、下痢がひどいからと強い下痢止めを飲むのは要注意です。
下痢はウィルスを体外に出そうという自然な反応なので、むやみに強い下痢止めで止めてしまうとウィルスが体内にとどまってしまいます。医師の診察はできるだけうけましょう

同じように食べていても症状が出ない人・出る人に分かれます。

腸炎ビブリオ(細菌)

潜伏期間は5時間から92時間です。

症状は下痢が最も多く、水様性の便で、強い腹痛がでます。嘔吐も見られます。
熱は軽く、38゜C以下のことが多いようです。頭痛、悪寒が出現することもあります。
特別に治療しなくても2~5日間ほどで治ります
自然治癒傾向が高いので、水分を多めに取る以外は特別な治療は必要ありません。

ただし、肝臓病を持つ方は腸や皮膚感染から敗血症にかかりやすく、その後ショックや皮膚壊死を起こして、死に至ることがあるそうです

対策としてはしっかり加熱した牡蠣を食べるということです

貝毒

主に二枚貝(アサリ、カキなど)が毒を持った植物プランクトンを餌として食べ、体内に毒を蓄積させる
春先から夏にかけて貝毒が発生することが多い。
毒で貝の味が変わることもなく、熱に強く、煮ても焼いてもなくなることはありません。

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症状として多いのは麻痺性貝毒と下痢性貝毒

麻痺性貝毒の場合

食後30分で舌、唇、顔面がしびれてきて、全身に広がり、重症の場合からだが思うように動かなくなります。
最悪の場合、12時間以内に呼吸困難などで死亡します。12時間を超えれば回復に向かいます。

対症療法として胃洗浄や人工呼吸

下痢性貝毒の場合

下痢症状のほかにおう吐、吐き気、腹痛が起こります。食後30分から4時間以内に発症し、発熱がないことで他の中毒と区別できます。およそ3日ほどで全快し、死亡例はありません。

牡蠣の食中毒症状は、潜伏期間として、約6~8時間前後ですので、前夜食べたとしたら、早朝に症状が現われます。
先ず、嘔吐が数回有った後、下痢の順となります。
病院にいって浣腸をしてもらい点滴で終了です。個人差があるようなので早めに病院にいって検査してみて下さい

かなりの腹痛で歩くこともできず、お腹の痛みで気を失うくらいでした。病院に行くまでにすべての水分を出してしまう感じです。

一般的に牡蠣にあたって大変な目にあったというもの
旅行に行って、牡蠣を食べて夜からトイレにこもって大変だったったタイプです

ノロウイルス

ノロウイルスは冬に流行る病気に定着しましたね
腹痛にはじまり、下痢、嘔吐の症状が、繰り返し、襲ってきます。発熱の症状もあるようですが、高熱になることは少ないです。
ノロウイルスの潜伏期間は短く、感染後約1〜2日のうちに発症しますが2〜3日程度で症状が徐々に回復するケースがほとんどです。
その後、一週間ほどかけてウイルスを完全に排出します。
ノロウイルスは、二次感染の危険もあるので、ご家族がいる場合はご注意を。

牡蠣にあたりやすい時期は

腸炎ビブリオは、夏場に、貝毒は、春(3月~5月)と秋(10月~11月)辺りに、ノロウィルスは、冬場に猛威をふるいます。
絶対安全と言う時期はなく、貝毒以外は、熱処理をすれば食べれますが、生牡蠣を食べる場合にはそれなりのリスクと覚悟が必要です。

牡蠣の熱処理

牡蠣の中心温度が85℃以上になった状態で
1分以上の加熱をすることでノロウイルスは不活性化すると言われています。

具体的な調理では、
●沸騰したお湯で1〜2分の加熱
●フライでは180℃の油で4分以上揚げる

こうすることで食中毒の発生が低減します

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