インフルエンザの微熱 高齢者は要注意

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実家の祖母が、何日か微熱が続いているそうです。インフルエンザが流行っている時期だし、ちょっと心配なのですが、
微熱だしインフルエンザではないよね?と母は言っています。
高齢者の微熱とインフルエンザについて、ちょっと詳しく調べてみたいと思います。

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インフルエンザの微熱 高齢者は要注意

調べてみると、インフルエンザにかかっても、大人の20%、そして高齢者の半数程度は、38度を超える高熱は出ないそうです。
そのため、インフルエンザではないだろうと判断して、治療が遅れ、症状が悪化したり、合併症を引き起こすこともあるようです。
高齢者の場合、インフルエンザの合併症として気管支炎や肺炎などが特に心配です。
また、微熱だからといって放っておくと、長引いてしまい、入院が必要になることもあるそうです。

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インフルエンザ 微熱 高齢者の場合

なぜ高齢者ほど、インフルエンザでも高熱が出ないかというと、年齢を重ねるほど「発熱力」が弱くなってしまうためです。
熱は、体に入ったウィルスと戦うために出るものですが、高齢者はそのための熱を出す力が弱く、
リンパ球がウィルスと上手に戦えなくなるので、症状が悪化することも多いとか。
特に高齢者の場合は、微熱だからと言って油断してはいけないんですね!
また、予防接種を受ける高齢者も多いと思いますが、そのおかげで症状が軽く済むケースも中にはあるようです。

インフルエンザ 予防接種 高齢者の場合

ただし、高齢者にインフルエンザの予防接種を受けても、あまり効果はないとする説もあります。
予防接種よりも、タミフルの予防投与の方がいい、という意見もあります。
そのため、予防接種を受けたからと言って、油断しないようにすることが大切です。
高齢者の場合、微熱でもインフルエンザで大変なことになる可能性はありますから、早めに治療を開始できるように、
発熱をしたら12時間以降、48時間以内に病院で検査を受けるようにしましょう。

まとめ

高齢者の場合は、インフルエンザにかかっても、5割ほどが高熱が出ないとは、とても驚きました。
微熱だとしても、インフルエンザが流行っている時期なら用心して、しっかり検査を受けてもらったほうがいいですね。

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